そば天国の歩み
昭和41年
創業者である松野力(当時18歳)が新潟から夜逃げをし、釧路市にある東家で丁稚奉公に入る。
昭和48年
5月5日、釧路市大楽毛にそば処松乃家がオープンする。席数は12席からのスタートだった。
昭和50年
釧路市の国道38号線沿いに移転し席数も40席に増えた。ミルクそばで賞をもらい、店も活気づき始めた。
昭和57年
北広島市(当時広島町)に移転し、新たなスタートを切る。この頃から『そば天国』の名を使うようになる。昔ながらの釧路からのお客さまにも足を運んで頂きやすくするため、北広島という地を選択しました。
平成元年
株式会社松乃家観光設立。
平成8年
北広島店の建て替えを行ない、現在の合掌造りの建物となる。合掌造りとなった所以は創業者である松野力が"いつの時代もお客さまへの感謝の気持ちを忘れないように"という思いが込められています。
平成14年
総本店で田舎そばが商品として登場。道産そば粉と自社石臼で挽きぐるみにした粉をかけ合せた二八そばはそば天国のオリジナル品です。
平成18年
北広島店にて新そばの試食イベント『そば祭り』がスタートする。以後、毎年来客者様は増え続けご好評を頂いております。
平成22年
創業者松野力は会長職に退き、代表取締役に松野力也が就任する。北広島店改め、総本店に店名変更する。 現在松野力は北のゆりかご店で、松野力也は北広島店で日々最高のそば作りのために汗を流しています。
平成26年
1ヶ月の休業を経て店舗リニューアルオープン
平成27年
伝統の味そばつゆのギフト用販売開始。
平成28年
原点に帰るべく、田舎そばの販売を終了する。
二代目
自分は幼い頃そば屋が嫌いでした。しかし、先代の親方の背中を見ているうちにそば天国を残してみたいと思うようになり 厳しい指導を受けましたが、今、自分なりに表現をし、一人でも多くのお客様に美味しいと思ってもらえるよう、毎日取り組んでいきたいと思います。
自分は幼い頃そば屋が嫌いでした。しかし、先代の親方の背中を見ているうちにそば天国を残してみたいと思うようになり 厳しい指導を受けましたが、今、自分なりに表現をし、一人でも多くのお客様に美味しいと思ってもらえるよう、毎日取り組んでいきたいと思います。
新そば祭りにかける想い

そば天国新そば祭りは毎年十月開催

昔、有名な新そば祭りに行って新そばを食べた時、「自分も、自分が作った新そばでお客様にはよろこんでもらえたら、どんなに嬉しいだろうか」と強く思いました。 そば天国の新そば祭りは各人や達人が作るそばではありませんが、そば天国にしか作れない新そばで日本を代表する食「そば」をたくさんの方々に食べてもらいたいと思っております。